
現在行なわれている代表的な下顎角形成術は、下記の2種類に分類されている。
(1)multistaged curved ostectomy
(2)angle splitting ostectomy
(1)は主に側面像の改善を目的とした手術法であり、正面像では大きな変化は得られない方法である。
(2)は全層切除部分を調節することにより、側面像はもちろん、正面像を改善する為に開発された方法である。