リッツ美容外科 東京院
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ホーム > インフォメーション > 幹細胞脂肪注入豊胸術(幹細胞脂肪注入豊胸術の先駆者として世界の医師が注目)

タイトル:幹細胞脂肪注入豊胸術

概要   施術内容説明   麻酔   症例写真・体験談
料金表   ダウンタイム   Q&A   まとめ

幹細胞脂肪注入豊胸術の先駆者として世界の医師が注目

リッツ美容外科は、日本における脂肪由来幹細胞移植の先駆者として、世界的権威である有名国立大学医師陣と連携し、当初より研究・開発を進めて参りました。
その成果が、多くの医学雑誌に取り上げられ世界的に注目されています。
日本における脂肪由来幹細胞移植による豊胸術の礎を築いたと言っても過言ではないでしょう。
現在に到るまで、多くの症例を行い非常に良好な結果を得ています。
研究と症例に裏打ちされた幹細胞由来脂肪注入法で、多くの方のご希望にお応えしております。

【概要Menu】
幹細胞脂肪注入豊胸術のメリット
幹細胞脂肪注入豊胸術はこんな方にお勧め致します
幹細胞とは?・・・求められるものに変化する細胞
なぜ幹細胞を入れると生着率が向上するのか
幹細胞の種類
再生医療とは
メッセージ from Dr.Hirohi
これまで取り上げられた医学雑誌一覧
これまで取り上げられたその他メディア

幹細胞脂肪注入豊胸術のメリット

  • ボディのサイズダウンとバストのサイズアップが同時にできる。
  • 幹細胞を同時に注入することにより、通常の脂肪注入よりも大幅に生着率が向上する。
  • 生着した脂肪の柔らかさ・弾性・質感は本来の組織と同じである。
  • 生着した脂肪は残るので、効果は一時的ではなく持続する。
  • 注入に際して、形の自由度が高い。
  • 自家組織であるため、アレルギー・拒絶の問題がない。
  • その場で高濃度の幹細胞を抽出できるため、日帰りできる。
  • 脂肪の採取・注入の過程において、すべて針やカニューラで行う為、傷跡をほとんど残さない。

ボリュームのあるバスト、くびれたウエスト、スラリとした脚を実現。
自分の脂肪で2カップ以上のサイズアップが可能です。

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幹細胞脂肪注入豊胸術はこんな方にお勧め致します


これから豊胸をご検討の方

  • 気になる部位のサイズダウン、バストアップを同時に希望される方
    ⇒サイズダウンしたい部位は、丁寧に時間をかけて大量の吸引を行い、バストは脂肪注入でサイズアップしてメリハリのあるボディを実現します。
  • 人工物(バッグ、ヒアルロン酸など)による豊胸に抵抗がある方
    ⇒ご自身の脂肪でバストアップする安全な施術です。
  • レントゲンに写らない豊胸をご希望の方
    ⇒生着した脂肪の柔らかさ・弾性・質感は本来の組織と同じです。もちろんレントゲンにも写りません。
  • 部分的(上胸部、胸の谷間など)な豊胸をしたい方
    ⇒気になる部分を、ピンポイントでボリュームアップできます。
ふゆよかなタイプと標準タイプ

部分的に豊胸をしたい方

既に豊胸をされている方

  • バッグの抜去を考えている方
    (部分的な脂肪注入を行うため、抜去後の豊胸術に適している手術です。)
    ⇒バッグの抜去後は、皮膚に余裕がありますので、大幅なサイズアップも可能です。
  • 他院でバッグ挿入後、後遺症、トラブルがある方、部分的な修正手術をご希望の方
    ⇒ご自身の脂肪なので、アレルギーや後遺症はありません。
    ※当院では、多数の修正手術を承っております。

その他このような方

  • 乳房(バスト)の先天性発育不全・変形のある方
  • 乳がん術後の乳房欠損の再建を望む方
  • 漏斗胸(ろうときょう)の方

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幹細胞とは?・・・求められるものに変化する細胞

幹細胞は、いろいろな細胞に変化する能力や、何度も分裂を繰り返して増殖する能力を保持している特殊な細胞です。実際の医療現場では、この特性を利用し、骨の欠損やその他器官の再生に用いられています。

幹細胞は、注入されると、脂肪細胞になったり、その脂肪細胞に血液を供給する血管になります。

豊胸術に応用されることにより、多くの脂肪細胞が幹細胞によって生着し、バストを大きくする効果があるのです。 一言で表すのであれば、成長する脂肪を内包するバスト≒成長するバストという事ができるでしょう。

幹細胞とは

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なぜ幹細胞を入れると生着率が向上するのか

バストへの脂肪注入における幹細胞の役割

  • 幹細胞が成熟脂肪細胞に変化し、移植脂肪の脂肪細胞の一部を構築します。
    (幹細胞は従来から脂肪前駆的細胞と呼ばれ、成熟脂肪細胞と共培養すると脂肪細胞への変化が誘導されることが知られています。)
  • 血管内皮細胞に変化し、血管新生に寄与します。
    (幹細胞が血管内皮細胞へ変化できることは複数の研究において確認されています。)
  • 血管新生誘導因子を放出し、周囲から新生血管を誘導し、移植組織の生着に寄与します。
    (幹細胞は低酸素状態で血管新生作用を持つ増殖因子を分泌することが知られています。)
  • もとから存在する脂肪細胞が死滅すると、代わりに新たな脂肪細胞に変化します。
  • 術後の移植脂肪萎縮の抑制に寄与します。
    (正常脂肪組織は、新たな細胞に入れ替わるスピードが遅い組織として知られていますが、移植された脂肪組織は一時的な虚血状態になるため、早い段階で組織が入れ替わると予想されます。一般的な脂肪注入法での術後の組織萎縮が幹細胞の不足によるものであるという仮説が正しいとすると、幹細胞が十分にあるという事は、組織萎縮の抑止につながると考えられます。)

施術の流れ

脂肪細胞の増加と血管新生が、生着率の向上と維持に大きな役割を果たす。
⇒生着率50%~80%

脂肪細胞が生着するために最も重要な事は、血液から栄養をもらう事です。
幹細胞は、バストに注入されると脂肪細胞や脂肪細胞に栄養をもたらす血液を供給する血管になります。
吸引して採取した脂肪をバストに注入すると、周囲から新しく細い血管が発生します。
この血管と注入された脂肪が連結すると、脂肪に栄養が行きわたり生着して体内にずっととどまります。
つまり、幹細胞を補充することで、脂肪細胞自体の数も増え、栄養を供給する血管が新しく生まれ、より多くの脂肪細胞が生着することになります。その結果2カップ以上のサイズアップが可能となります。生着した脂肪は残るので、効果は一時的ではなく持続します。
従来法では、脂肪の生着率が30%~50%でしたが、幹細胞の働きにより幹細胞脂肪注入法では、50%~80%まで向上しました。

高濃度の幹細胞を抽出→注入

幹細胞の抽出と注入

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幹細胞の種類

幹細胞には大きく分けて、身体のあらゆる細胞になる能力を持っているES細胞と、ある一定の領域の細胞になりうる体性幹細胞とがあります。
ES細胞の研究も非常に盛んに行われていますが、現時点ではまだES細胞の臨床応用には安全面で多くの問題点を残しています。
一方、体性幹細胞は、あらゆる細胞に変化できるわけではありませんが、目的を絞れば非常に使いやすい細胞です。
体性幹細胞は、主に骨髄や臍帯血などから採取されますが、実は身体中の多くの組織に存在しており、脂肪や皮膚などから採取することも可能です。
骨髄よりもたくさん幹細胞が存在しているのが脂肪で、比較的容易に抽出することができます。
脂肪由来幹細胞は脂肪吸引術によって吸引した脂肪から採ることができます。

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再生医療とは

21世紀の新しい医療として、注目されているのが再生医療です。
再生医療とは、胚性幹細胞や体性細胞を最大限に利用することによって、新たな組織や器官を細胞から作ったり、病気や事故で失ったり損傷したり、あるいは、機能が低下した組織や器官を修復しようとする治療法です。再生医療によって、治療が困難だった様々な疾患に対しての治療が可能になるのではないかと期待が高まっています。心筋梗塞、脳梗塞、肝硬変、腎不全、血管性病変、白血病、関節炎、熱傷などに対して研究が進められています。

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メッセージ from Dr.Hirohi

当院では、幹細胞脂肪注入法を、有名国立大学と提携し研究を重ねてきました。
その実績から、あらゆる方に自信を持ってお勧めできる施術です。
幹細胞は、ご自身の脂肪細胞から採取しますので、安全な施術です。単にバストを大きくするだけではなく、メリハリのあるボディを実現できる施術です。
従来法では、痩せている方は、生着する脂肪の確保が難しかったのですが、幹細胞を注入することで、痩せている方にも十分満足して頂けるようになり、非常に良好な結果を得ております。最先端医療である再生医療を受けてみたいとお考えの方は、是非、カウンセリングにお越しください。

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これまで取り上げられた医学雑誌一覧

Aesthetic Plast Surg, 32: 48-55, 2008.
Cell-assisted lipotransfer (CAL) for cosmetic breast augmentation -supportive use of adipose-derived stem/stromal cells-.
Yoshimura K, Sato K, Aoi N, Kurita M, Hirohi T, Harii K.
pdf記事全文(英文)

Dermatol Surg 34: 1178-1185, 2008.
Cell-assisted lipotransfer for facial lipoatrophy: efficacy of clinical use of adipose-derived stem cells.
Yoshimura K, Sato K, Aoi N, Kurita M, Inoue K, Suga H, Eto H, Kato H, Hirohi T, Harii K.

Transplantation 85: 1868-1869, 2008.
Ectopic fibrogenesis induced by transplantation of adipose-derived progenitor cellsuspension immediately after lipoinjection.
Yoshimura K, Aoi N, Suga H, Inoue K, Eto H, Sato K, Kurita M, Harii K, Hirohi T.

pdf記事全文(英文)

Breast J, in press.
Progenitor-enriched adipose tissue transplantation as rescue for breast implant complications,
Yoshimura K, Asano Y, Aoi N, Kurita M, Oshima Y, Sato K, Inoue K, Suga H, Eto H, Kato H, Hirohi T, Harii K.

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これまで取り上げられたその他メディア

気になる美容整形ランキング | 美容整形特集 「視線集める 贅沢ボディ」
http://www.biyou-seikei.cc/biyou_html/special/200910/index.html

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幹細胞脂肪注入豊胸術-クリニック選びのポイント

フリーダイヤル:0120-160-622

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