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プロフィール

1960年6月11日 福岡県出身 ふたご座 AB型
1994年九州大学医学部医学科卒業、同大学耳鼻科頭頸部外科入局。
福岡市立こども病院、北九州医療センター等で頭頸部中心の再建外科を研鑽。
その後久留米大学形成外科顎顔面外科へ入局。同大学を中心に形成外科を修練。 大学において骨再生の研究を行う。
九州がんセンター等の関連病院にてオペを行う。
済生会二日市病院形成外科・美容外科部長。並行して美容外科の研鑽を積み大手美容外科のオペを多数経験。
2009年リッツ美容外科東京院
日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会正会員 頭頸部癌学会正会員
日本美容医療協会会員
医学博士
サーマクール認定医

その他プロフィール
  • 長所

    完成度を高める努力は怠らないこと。

  • 短所

    反省する時間が長すぎること。慎重すぎること。

  • 感動した本・映画

    夢のカリフォルニア

  • 座右の銘

    今、直面する困難は形を変えたチャンスである

  • 趣味

    ヨット、ダイビング、ドライブ、スキー

  • 幸せなひととき

    術後の患者さまに満足頂いた時

インタビュー

なぜ、美容外科医を目指したのですか?

医師を目指す以前は建築家を目指していました。大学で建築を学び造形美のある作品を完成し、後世に残せる喜びに憧れていました。
しかし人の生命やふれ合いが深い医師という仕事を天職と考え、一念発起し医学部へ入学しました。形成外科医になるため耳鼻科頭頸部外科で顔面や頸部の機能的再建を積極的に行っていました。そこでは悪性腫瘍を切除して病気を治すことより失われた機能を回復する機能的再建外科に患者さまの喜びが大きいことを実感しました。
さらに眼瞼や口唇の再建では欠損した組織を再建するだけではなく、いかに美しく元通りに再現できるかが重要であると思いました。

形成外科はマイナスを元通り(ゼロ)に戻すこと。さらに美しい仕上がりを考えると現在(ゼロ)からプラスへ変えることが美容外科であることと理解しました。このことが美容外科への転機となりました。患者さまとの喜びを共有できることが仕事への励みになります。

田中医師1
田中医師2

好きなオペを教えて下さい

特に顔面周囲の手術は好きです。
眼瞼の手術、乳房の手術、脂肪吸引、顔面の脂肪注入や若返りの手術が好きです。

休日はどのように過ごしていますか?

時間があれば車でドライブに出かけます。 車はやはりマニュアルシフトです。
箱根や伊豆、房総には楽しいドライブコースが多いですね。
ワインディングロードを走るのが特に面白く感じます。
スポーツはヨットやダイビング、冬はスキーも楽しんでます。
ウインドウショッピングも好きで丸の内や銀座を当てもなく歩いてます。

田中医師3

今後の展望

多種多様な手術がある美容外科でオールマイティーなオペレーターを目指し常に患者さまに満足頂ける技術を提供できるよう励みたいと思います。

患者さまへの一言

患者さまとの出会いは、私にとっても患者様にとっても一期一会であります。
この出会いによって患者さまに満足していただきたく最善を尽くすよう心がけております。

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