
1965年9月4日 福岡県福岡市生まれ おとめ座 O型
1991年九州大学医学部を卒業、同大学皮膚科に入局。
1992年金沢医科大学形成外科に入局。大学病院を中心に関連病院で形成外科を習得。
2003年より同講師。
2005年より1年間米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校形成外科に留学、Henry K. Kawamoto, Jr.教授のIntenational fellowとして頭蓋顎顔面外科、美容外科を研鑽。
帰国後は大学病院および関連病院で主に頭蓋顎顔面外科と美容外科を担当。
2008年 リッツ美容外科東京院
日本形成外科学会専門医 日本頭蓋顎顔面外科学会会員
日本美容外科学会正会員 米国形成外科学会 Corresponding Member
| 長所・短所: | 忍耐強い・完璧主義的なところがマイナスとなることも |
|---|---|
| 感動した本・映画: | 「宮本武蔵」・「パイレーツ・オブ・カリビアン(3作品)」 |
| 趣味: | オーディオ・音楽鑑賞・ドライブ |
| 幸せなひととき: | 妻や愛犬(シベリアン・ハスキー)とゆっくり過ごしているとき |
| 座右の銘: | ローマは一日にして成らず |
医師として…
十数年間、主に大学病院で形成外科的な疾患全般にわたって診療を行なってきましたが、もともと研修医当初より顔面骨格に興味があり、その分野を専門領域としてきました。
また顔を扱うということから眼瞼や鼻の手術も手がけてきました。
外来診療にあたっては、患者さまが何にお困りなのか、あるいは何を望んでおられるのか、そしてそれを解決するにはどのような方法があるのか、といったことをわかりやすく丁寧にお話するよう、常に心がけてきました。
個人として…
趣味の話になりますが、中学生の頃から音楽を聴くようになり、洋楽、J-POPからジャズやクラシックに至るまで幅広く聴いています。
また「良い音で聴きたい」という欲求からオーディオが趣味になってしまい、大學病院勤務時代は車にも真空管アンプを搭載し、スピーカーや接続コードにもこだわって、走るオーディオルームで通勤していました。
他に絵画などの美術作品を鑑賞するのも好きなのですが、少々変わった?趣味として仏像鑑賞があります。
京都、奈良はもちろん、鎌倉もかなりの仏像を見て回りました。古の匠の技を見ていると同じ職人として何か心に響くものがあります。
最近は神社の清々しい雰囲気が好きで、神社めぐりにはまっています。
要は見たり聞いたり、五感に訴えるものが好きということでしょうか。
大学では顔面骨骨折や先天的、後天的な顎変形症の患者さまの治療を主に担当していましたが、偏位した骨を整復することや、変形している骨を切って理想の位置に移動することで、患者さまの顔貌は見違えるように変わります。
特に上顎や下顎の手術でバランスのとれた魅力的な顔立ちになっていく患者さま達を目の当たりにし、この技術を美容外科という分野で役立てたいと思うようになりました。
好きな手術は骨格改善手術ですが、中でも顎移動手術が最も好きな手術になります。
やはりバランスのとれた顔立ちになるからというのが理由です。
眼瞼や鼻の手術も顔のバランスをとる上で非常に重要ですので好きな手術になります。
顔面の骨を切る手術を行なっている美容外科でさらに専門性を発揮して行こうと考えている折、広比院長にお会い致しました。
クリニックを見学させて頂き、リッツ美容外科が骨格改善手術症例数の多さ、手術の質の高さにおいて群を抜いていることに大変感心致しました。
院長もプロフィール欄で述べておられますが、リッツ美容外科が得意とする骨格改善手術は一般のクリニックではほとんど行なわれておりません。
今後はリッツ美容外科におけるこの分野の手術のバリエーションの開発と技術向上に、そして患者さま、社会に対して全力を尽くし貢献して参りたいと存じます。
クリニックでお会いした際は何でも気軽にお話ください。皆さまのご要望に誠心誠意お応えしていきたいと思います。