日ごろ仕事やプライベートの中で普段何気なく見過ごしていることに一瞬視点を傾けてみるとそこには様々なことが存在しています。東京院のスタッフが、そんな新たな発見や考えたこと、感じたことを素顔のままで語ります。
私は文鳥を飼っています。“メリー”と言います。飼い始めて6年半位になります。
人間で言うと、50〜60才位になります。
最近指の1本が浮いているので、病院に行きました。“ビタミン不足”との事でした。
コーラのような色の薬を頂き、毎日飲ませています。無理に飲ませるので、すごく嫌がり暴れるので、顔の周りに薬がついてしまいました。メリーは、真っ白な 毛並みなのでコーラ色の薬がつくと茶色になってしまいます。家族は皆、メリーのことを『チュン子(スズメ)』とからかって呼んでいます。でも、当のメリー は、よく分かっておらず、みんなに愛嬌を振りまいています。
とってもカワイイ我が家のアイドルです。
犬を散歩している人を見た。
・・・いや待てよ・・・。
犬に散歩されているのかもしれない・・・。
人の感じ方は様々だし、犬の気持ちが分かる訳ではないし。
「こうだ!」と決めつけないで周りを見ていこう。
きっと、楽しい発見があるはず。